2009年11月アーカイブ

父は高血圧で毎日薬を飲んで血圧を抑えています。

寒くなると、毎年母が心配して脳梗塞や心臓の病気にならないようと気を使っています。

冬場は血管が収縮して血液の流れが悪くなるので、脳梗塞などになりやすいからです。

高血圧と付き合って10年くらいになりますが、毎日元気にしていて急に倒れるなんてこと
なさそうなのですが、どんなことが起こるかわからないと病院で言われているのです。

そんなことを聞いて心配症な母は、冬は特に気を使っています。

塩分控えめ、野菜多めのメニューで毎日の献立もお酒に合うように工夫しています。

父はそんな母のことをありがたく思っているのか、いないのかのほほんとして
気にしすぎても良くないだろうと笑っています。

本人が一番身体のことはわかっているだろうから、ストレスにならないようにしているみたいです。

祖母が認知症と診断されて、3年経ちます。

初期症状は、物覚えが悪いとかちょっとボケてるって感じだったのですが、この頃は
症状がひどくなり、徘徊をして家族に怒鳴ったりしています。

自宅介護を続けることができそうにないので、施設に入所する予定なのですが施設も満員で
直ぐには入れないということです。

核家族化で老夫婦だけで生活していると、面倒を見る人がいなくて施設に入らないと
いけない人が多いということなのです。

しかも、スタッフの人数がギリギリのため入所者数を簡単に増やすこともできない
ということでした。

医療や福祉関係の仕事を希望する人は多いように感じますが、実際のところ足りてないのですね。

クリーンなイメージの仕事ですが、きれい事ばかりではないのでイメージとのギャップを
感じてしまうは、正直なところだと思います。
娘は乾燥肌で、肘の内側を寝ている間でも、遊んでいる間でも知らないうちに
かいてしまっているのです。

そのため、かいた傷からバイキンが入り、『とびひ』になっていたのです。

始めは、アレルギーかな?と思っていたらみるみるうちにひどくなり、角質化していたので
皮膚科に診せに行くと、とびひということでした。

乾燥肌でかゆみが治まらずに、掻くクセになっていたようです。

かゆみ止めを塗っていたのですが、効果はなかったようで掻いてしまって悪化していました。

病院で処方された塗り薬は、直ぐに効果がありかゆみ止めの飲み薬もいただいて
だいぶきれいな肌に戻っています。

乾燥肌といって軽く思っていると大変なことになるのですね。

これからは、保湿をしてかゆみが起こらないように注意してあげないと!
すぐに効果があり、抗生剤の入った
人生悩みはつきものです。
その中で一番大きいのが、子育て 悩みです。

他の悩みは、何とか解決できると思いますが、この子育てにはホトホト参ってしまいます。

我が家は子供が多いから特にそうなんですよ。
同じ両親のもとに生まれてきた子供たちなのに、どうしてこうも性格が違うのでしょうか。

子供が小さい時は、大きくなったら子育ての悩みはなくなるんだろうなと、淡い期待をしていました。
でも、それは違うんですね。
大きくなるとなったで、もっと違う大きな悩みを抱えることになるんです。

多分、親である以上は、ずうっとこの子育ての悩みはついて回るんでしょうね。

自分が親になって初めて自分の親の偉大さというか、ありがたさが身にしみて分かるようになりました。
巻き爪になってしまいました。
なんか痛いなあと思って足の指を見てみたら、なんと爪が丸くなってきている。

以前はこんなことはなかったのに...。

友達に聞いてみると、爪の切り方が悪いんだって。
爪はまっすぐに切らなくてはいけない、両端を切ってしまうとそこから肉に食い込んで、巻き爪になるんだとか。

確かに、私はきれいにカーブをつけて切っていました。
まさか、これが原因だとは思いませんでしたね。

これから爪の切り方に気をつけようと思いましたね。

巻き爪になって、巻き爪に対して興味を持ち、インターネットで調べてみました。

見てみてビックリ!

病状の写真が載っていたんですけど、こんなにひどくなるんですね。
完全に爪が丸い筒状になっているものもあれば、肉に食い込み、血が出ているものもあり。

こんなになるのかと改めて驚きました。

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