統計によると、5年ほど前から急激にうつ病患者が増えたそうです。
最近では患者数はどんどん増えて、入りづらかった精神科への受診者も
増えているそうですね。メンタルケア心理士として働く人達は、この現状を
どう捉えているのでしょうか。ちょっと気になるところです。
というのも、この一般的に言ううつ病患者。「嘘」をついてうつ病を装って
いる人が多いそうなんです。精神科というところは、初診では一般的な
検査はするものの、診察自体は問診のみです。
患者からの言葉やしぐさなどで医師が判断します。
そこで「演技」をして、うつ病と認定してもらおうという魂胆な人がいるんだとか。
もちろん処方された薬は飲まないで捨てるらしいです。

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